LOUISVUITTONのショーに行ってきました!!

昨日のFacebookLIVEをご覧いただいた皆様、ありがとうございました!

配信でも興奮をお伝えしましたが、東京国際クルーズターミナルで開催された、LOUISVUITTON2022のトランクショーに行ってきました!!

(Facebook LIVEはこちらから!→https://fb.watch/bhyejlH7cT/

秘書の概念が崩壊した1日

社長の旦那様が一緒に行けないということで、代わりに運転手&荷物持ちととして同行させて頂いたのですが・・・

出発直前に、社長の運転練習を兼ねて、社長の運転で行くことに!!

さらに、ドレスコードはLOUISVUITTON

LOUISVUITTONの服を持っていない私は、社長の服をお借りし、社長の服を着て、社長が運転するタイカンに乗って、LOUISVUITTONのショーに行き、ただただ楽しんで帰ってくるという

私の中の”秘書”としての在り方をぶち壊された1日でもありました。

(今までも、社長の運転で銀座に行ってランチ食べて帰ってきたことが2度ほどありましたが。)

ワクワクがゴールの通過点の違和感

ショーの会場に着いて1番に感じたのは、LOUISVUITTONのお客様の周波数。

正直なところ、圧倒されて

「私、ここにいて良いのかな?」(ダメだったら入れないよ)
「借りた服で良いのかな?」(誰も分からないよ)
「服に着られてないかな?」(誰も見てないよ)

という思考のオンパレードで、恐らくVUITTONの服を着ていなかったら、周波数で吹き飛ばされて会場に入れなかったかもしれません。

ソワソワしながら、これがいつもの自分と違う周波数の中に入った時の、”違和感”なのだなと、納得。

そういえば、社長のFacebookの記事に

*********

初めての世界に行く時は
誰だって違和感を感じるかもしれない
ワクワクがゴールの
通過点の違和感なら
迷わずGO!

*********

って書いてあったな。

いざ、ショー会場へ!

まさしく、ワクワクがゴールの通過点の違和感を感じながら、担当様にショー会場に案内していただき、ショー会場に入った途端、そんな思考は吹っ飛んで行きました!!

1歩足を踏み入れた瞬間から、異空間!!

ガラス張りの空間に、シャンデリア。
青く暗い中に輝く、星のようの照明!!!

大好きなオペラ座の怪人みたいな世界観に(今回のショーは”ヴァンパイヤ”がテーマでした)わくわくが止まりませんでした。

ショーが始まると、照明×曲の演出も素晴らしくて、大好きな仮面舞踏会が流れて♡

モデルさんと、美術さんと、照明さんと、音響さん(もちろんお洋服)が一体になって作り上げている感じ。そこにお客様の感動が加わって、”エネルギーのやり取り”をしている感じ。

最近は、オンラインでなんでも観られるようになったけど、やっぱり”生”で感じるエネルギーは全然違うなと実感したのです。

☆mi∞miでアパレル展開が実現したらショーやりたい!!
☆舞台観に行きたい!!
☆またショー観にきたい!!
短時間の間にたくさん新たな願望を打ち上げました♡

ショーの後は受注会へ

そんな興奮冷めやらぬまま、ショーが終わるとすぐに受注会会場へと、案内していただきました。

今季の秋冬商品、まだお店に並ぶ前のサンプルや、この日しか受注できないものもあります。このショーの招待を受けた人だけが入れる空間です。

多くの方が試着をしながら、どのお洋服を注文するか決めていくのですが・・・

うちの社長は、ちょろっと鏡で合わせて「これください♡」(鏡で合わせないものもあったな・・・)

え、着ないの?
数千円じゃないよ?
数万円でもないよ???

(試着しているところの写真を撮りたかった)秘書の動揺をよそに、

「だって、めんどくさいじゃん。着ても私のサイズと違うし。」(社長はSサイズ。サンプルはMサイズ)

いやさ、でもさ、雰囲気とかあるじゃないですか。(前の会社でも、たくさんの方に数十万円のお洋服売ってたけど、みんな試着してたよ)

そんなこんなで、1時間弱で、さらっとVUITTONのお洋服をたくさんお買い上げ。

(写真見返したら、楽器のディスプレイばっかり撮ってた・・・)

そして、最後にプロのカメラマンさんに撮影していただけるブースに。「写真は・・・」という社長を無理やり誘って、一緒に撮ってもらいました!短時間の間にたくさん素敵な写真を撮ってくださいました。

この頃には、完全に「居心地の悪さ。違和感」は忘れている顔ですね。”周波数に共鳴する”というのが分かりやすく体感できた、ショーの前と後でした。

帰りももちろん社長の運転で、横浜へと戻って来ました♡とってもとっても幸せな経験をさせてもらった1日でした。

6年前に打ち上げた願望だった!!

帰って来て、冷静になったときに、ふと思い出したのですが、

この「ショーを観る側」としての経験は、私がアパレルでプレスをしていた6年前に打ち上げた願望だったんです。

当時、私はアパレルブランドでプレスの仕事をしていて、

その頃の私にとってのショーは、
「VIPのお客様の席順を全て頭の中に叩き込む→いらっしゃったら座席まで案内する」
というお仕事でした。

なので、ショーの間は、お客様やカメラマンさんの後ろからそっと背伸びしながらショーを観ていました。その時間が唯一緊張から放たれ、高揚感・ワクワク感を感じられる時間でした。

その時に放った願望が、

・モデルとしてショーに出る経験をしてみたい
・お客さんとしてショーを観に行きたい。後ろからじゃなくて、一番前に座ってゆっくり観たい!

でした。

その1年後に、様々な奇跡が重なり、モデルとしてランウェイを歩く経験をさせていただきました。(これもよく考えると、すごいですよね)

その経験によって、モデルやりたい欲は満たされ、”ブランドを持ちたい”という新たな夢ができて、その道に進んだのですが、、、

約6年後の今、お客さんとしてショーを観るという経験を、しかも、VUITTONでさせて頂くことができ、夢って叶うんだな〜って、改めて体感することができました♡

全ては、周波数が一致した時に叶う

最近感じるのは、”手放した夢ほど叶う”ということ。

・自分の中で、どうしたら良いか分からない夢
・叶えるプロセスが分からない夢

って、純粋な気持ちで打ち上げるんですよね。

どうしたら良いか分からないから、打ち上げた後も執着がなく、現実面を無理に変えようとか、どうこうしようという思考さえ生まれないんです。

6年という時間はかかりましたが

最高のカタチで、お客さんとしてショーを観たい!という願望が叶いました♡

今、叶ったのは、今周波数が一致したから。

きっと、数年前の私だったら、
「社長の運転で、社長の服を着て、ショーに行く」という自分を受け入れられていませんでした。「こんなにしてもらって役に立っていない自分」がグルグルしていたと思います。

この数年で、自分の中の「こうあるべき」という概念が、どんどん崩された今だから受け取れたこと。

そして、数年前の周波数の私だったら、そもそもLOUISVUITTONのショーの周波数と一致せず、会場に行くということさえできなかったかもしれません。

この数年で、

一流のおもてなしのホテルやレストランでお食事をさせてもらったり、”本物”に触れる機会をたくさんもらって来ました。

そして、周波数を上げることに集中していたことで、今ピタッとこの「VUITTONのショーを観る」という経験に周波数が一致したのかなと思います。

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みどりさんは、みどりさんのエネルギーをあげることに集中しましょう♡

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いつもいつも、社長から言われていた言葉です。

こうやって、一つ夢が叶う度に、数年前の社長の言葉が腑に落ちていきます(今かい!って言われそう。笑)

そんな感じで私にとって、とても幸せな経験となったVUITTONのショーでしたが、、、
横浜に戻ってからのミーティングで、VUITTONの記憶が吹き飛ぶかと思うほど、今後の方針、やり方が大きく変わるセッションのような話になりました。

そちらはまた次回の記事でお伝えさせていただきます!

LOUIS VUITTONのショーレポート最後までお読みいただき、ありがとうございました♡

「周波数を上げたい!!」という方は、mi∞mi(ミーミ)にお任せください!!

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